書斎での夏妃と金蔵の会話後、
再び夏妃が書斎に出向いた時に金蔵は消えていた。
扉はオートロックで、絵羽が扉に挟んでいたレシートの
位置から扉が開けられていた形跡なし。
窓も施錠され、隠し通路の存在もなし。
というのが金蔵消失の謎。
可能性を挙げれば、
・絵羽がレシートの話をでっち上げた
・犯人がレシートのことを知っていて、
扉を開けたあと再び扉に挟んだ
ということも考えられなくはないですが、
ここら辺は面白くないので挙げておくだけでいいでしょう。
現時点でもう少し可能性の高そうな説をいくつか挙げていきます。
■戦人の推理通り、金蔵が隠れていた
まんま戦人の推理が当たっていたというパターン。
「ベアトリーチェ」が手紙で、
『書斎でどこかに隠れた後で、
○○時にボイラー室にきてください』
といったような指示をしておけば、
金蔵は従うかもしれません。
■夏妃一回目の訪問時に犯人が書斎にいた
一回目の夏妃の訪問時、すでに犯人は書斎に。
もちろん金蔵も了承済み。
ここで金蔵を殺害、または意識を飛ばし、
夏妃二回目の訪問時に金蔵を隠し、
自分も隠れる。
■夏妃一回目の訪問と2回目の訪問の間に
金蔵が犯人を窓から招き入れた
後は前の説と同じく金蔵を殺害、または意識を飛ばし、
夏妃二回目の訪問時に金蔵を隠し、
自分も隠れる。
結局どれも、犯人がレシートのことを知っていそうで、
かつわざわざそれをやる意味がなさそうな説になってしまいました。
でも何故それをやるかという考察はパスしておきます。
レシートの罠が意図せず回避される案が欲しいところです。
ついでにもう一個
■夏妃が幻覚を見ていた
部屋の毒気に当てられて居もしない金蔵から
勝手に心に翼を刻んでしまった説。
後味の悪さがある意味ひぐらしテイストです。
トラックバック
トラックバックURL
→http://theycry.blog106.fc2.com/tb.php/10-e29aca42
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)