ひぐらしでは問題編は
4編に別れ、その中でも暇潰し編を除く3編は、
基本的に同じ時間軸の、ちょっとしたきっかけで
出来事が変わったパラレルワールドとして描かれ、
その出来事の『犯人』、もしくは『原因』は大きく
異なっていました。
今回も、ひぐらしと同じような尺で物語が描かれるならば、
それ相応の謎も出てくると考えられ、
鷹野、東京のような大枠の黒幕を除き、
その小さな悲劇の数だけ犯人を違ってくるような気がします。
例えば、お金に困った、その他やむにやまれぬ事情を持った人たちに、
殺人を誘発させる魅力を持った罠が仕掛けられ、
編ごとに異なる人が罠にかかり殺人を犯していく、なんてどうでしょう。
と言いつつ、EP2ではまた描かれ方が違ってきて、まだ先が見えない様子。
今後の出方を待って改めて考察といった感じです。
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