読了したので、半年以上間を空けましたが更新します。
EP2のあまりのフリーダム加減に途方にくれていましたが、
世界のルールが見えてきた今のタイミングなら、
推理すれば手ごたえあるものになっていきそうです。
ワルギリアの公平うんぬんとラストの絵羽とのやりとりから考えて、
六軒島は、一つの結果(殺人)に対して魔法と人の手という二つの過程が
存在すると解釈しました。
殺人の過程は魔法を用いた方法で説明され、
それを鵜呑みにしてしまえば過程は魔法にお固定されてしまう。
その過程をを人の手によるものと説明することで、
魔法は消え去ってしまうというがうみねこの世界のルールなのではないでしょうか。
恐ろしく魔女、というか竜騎士07氏に有利なルールです。
今回のエピソードでは絵羽が犯人だったということで、
楼座親子が殺害されたときの
絵羽を看護する秀吉の描写が嘘であることがわかります。
ファンタジーな展開が入らないシーンでも現実ではない可能性があり、
赤字を入れる入れないで事実はどうとでも動かせそうです。
とりあえず、15人死亡していて、生き残った3人は
誰も南條を殺していないという謎は、
第四の晩以降の見立てで殺された、死亡確認の曖昧な
人物の誰かが南條を殺した死んだ、という感じになるのでしょう。
つまり絵羽には共犯者がいるわけで、
今回の流れで考えると、あまり突拍子もない共犯者はいそうにもなく、
夫である秀吉が無難なところ。
また、絵羽の殺人の動機は
黄金を見つけた後に発生したと考えるのが自然で、
最初の密室殺人の犯人(原因)は別という可能性も。
以後、07151129という謎の数字は出てくるものの、
魔方陣は出てこないというところから、
EP間を比較して何かわかりそうな気も。
EP3最初で最後の更新になるかもしれませんが、
まずはこんな感じ。
トラックバック
トラックバックURL
→http://theycry.blog106.fc2.com/tb.php/29-996e1e02
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)