Always they cry:うみねこのなく頃に・推理ブログ
07th-expansion製作・同人ゲーム作品の推理・考察を行っていきます。うみねこおよびひぐらしのネタバレ注意!
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    犯人について1―除外作業
    EP1の犯人の除外作業をしてみます。


    <主観描写で犯人でなさそう>

    ■嘉音

    「もう、直感していた。
    一分一秒を争って開けた方がいい。
    あるいは、もう」

    これは絵羽、秀吉の部屋突入前の記述です。
    2人が死んでいることを知っている人の
    内面描写とは思えません。
    次にボイラー室で一人の時に犯人へ挑発行為。
    一人の時に演技をしているとは思えません。

    ■熊沢

    「自分と一緒だったなら自分も殺されていたのかもしれない」

    これは嘉発見時の内面描写です。
    これも犯人の心理とは思えません。

    ■夏妃

    肖像画前で一人の時に犯人へ挑発行為。
    一人の時に演技をしているとは思えません。
    また、蔵臼に見せられたインゴットに
    驚いた様子からも、手紙の件に関与しているとも思えません。

    ■戦人

    主観的推理(チェス板理論)しまっています。


    <はっきり本人死亡確認>

    ■絵羽、秀吉
    南條が2人の脈拍や瞳孔を確認しています。
    顔に大きな損壊もなく、
    この2人が犯人の可能性は低いです。


    <事件の犯人が複数犯でなければ犯人でなさそう>

    ■南條、源次

    この2人は、どちらも犯人でない限り嘉音を殺せなさそうです。
    ボイラー室から中庭を抜けて、屋敷から再びボイラー室へ行く
    ルートが極端に短くないかぎり、あの場の生き残りには
    全員嘉音を殺すことは難しそうですが。

    ■戦人、譲治、朱志香、夏妃

    この4人は南條、源次、熊沢を殺せません。

    ■真里亞、戦人、譲治、朱志香

    この4人は夏妃を殺せません。


    主観っぽい描写を信じ、
    二重人格などもなければ

    嘉音、熊沢、夏妃、戦人

    は犯人から除外してよさそうで、

    絵羽、秀吉

    もはっきり死亡確認されました。
    犯人が単独犯であれば

    南條、源次、譲治、朱志香、真里亞

    も犯人である可能性は低くなりますが、
    そこらへんは何ともいえないところ。

    さて、こうやって考えてみると最初の犠牲者6人が怪しくなってきます。
    次にこの6人について考察してみます。
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