犯人を除外しようとすると、
怪しくなってくるのが最初の犠牲者6人。
死んだと思われていた人物が犯人、
顔を潰されていた人物が犯人、
というのはまあド直球です。
でも、ひぐらしを考えれば、
双子の入れ替わりなんて定番中の定番。
鬼隠しも、よくよく読み返せば結構、
あやふやながらも割りと素直な伏線の貼られた
ストレートな解となっていました。
ということで、顔が潰されていたから何?
という細かい理由は置いておいて、
最初の犠牲者6人、
とくに人物の判別も難しいくらいに潰されていた
留弗夫、霧江、郷田、楼座は怪しいところです。
この6人の誰かが犯人であると、
南京錠を掛けられた倉庫からの脱出トリックが発生しますが、
そこはさしたる問題ではなさそう、
というより寧ろ、わざわざ鍵を掛けて余計な謎が増える分
怪しかったりします。
例えば顔を潰された人が別人だったとして、
死体は誰のもの?用意できる?
と、色々疑問は出てきますが、
とりあえず「あの6人は怪しい」こんな感じです。
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