ひぐらしの謎の解は、おおまかに
・現実的な(物理・心理)トリック、事象
・SF的なアイテムによる結果
(喉かきむしり、幻覚)
・超常現象
・視点を変えればなんでもないこと
に大別できます。
今回、「SFアイテム」や「超常現象」が謎の解として出てくる
かどうかわかりませんが、
「視点を変えればなんでもないこと」は、
似た世界を繰り返すことで自然に演出できるという利点ああり、
解のバリエーションを広げる意味にもなるため、用いられる気がします。
ということで、譲治が飴玉の包みを結んだ元気のない薔薇が
消えた件に関しては、「視点を変えればなんでもないこと」に
該当すると予想しています。
結論を言うと、郷田がデザート用に摘んでしまったのでしょう。
変な目印がついている弱った薔薇を、郷田が摘むのはありえそうなことです。
逆に、ピンポイントで「真里亞が薔薇園に一人残る」という事象を
起こすために犯人が薔薇を抜いたり目印を取ったというのも
真里亞が薔薇園に一人残る可能性が低いため考えにくいですし、
目印がただとれたというのもかなり味気なく感じます。
以降のエピソードで、郷田が薔薇を抜く様子が描写されるのを期待しています。
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